2014/12/21

ARROWSのマルチコネクションを試してみる

この記事はモニプラ体験モニターとしてお借りしている11/19発売の F-02G についてのエントリー第二段となります。



マルチコネクションとは

Wi-fiとLTEを並列で使うことで通信を高速化する。ということらしいです。


新しい機能だと思っていたら、以前から使えていたんですね。(F-05F)
説明書とか読まないので気づきませんでした。
Wi-fiが不安定な環境ってLTEも不安定なんじゃないのかと思うんですがどうなんでしょう。
地下鉄で~ってのが参考に書いてありましたが、それこそ不安定な気がする。
通信の切り替えを行う閾値もユーザが変更できないので何とも言えません。


設定してみた

一応設定は入れてみたものの、自宅も職場も無線APは11ac対応機器を導入済み。
APから離れていたりして電波が悪いエリアには中継器が設置されていて正直恩恵にはあずかれませんでした。
通勤時間帯はというと、あまりパケットを使う機会がない。
公衆APはどういう設定になっているかわからないところが多いので、よほどのことがない限り使わないようにしています。
それから、常時パケットを流し続けるような使い方は無線LAN環境下以外では、期待していないことが恩恵にあずかれない要因だと思います。

理論値と実効値の乖離もかなりありますし、今後さらに通信インフラが整備されてから真価が発揮されるのかなー?と思っています。

記事のネタが決まっているので楽といえば楽だけど、あまり使うことのない機能だと何ともかんともですね!

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