2015/05/21

Huaweiのhonor 6 plusが日本に乗り込んできた!

5/20に開催された Huawei のオンラインモール 「Vモール」 と、「honor」 ブランドスマホの発表会に行ってきた。
【ファーウェイ・ジャパン】のイベントに参加中



「Vモール」はHuaweiが中国などで展開しているショッピングモールで、日本では楽天と提携して展開する。
ここでしか買えない製品や、特別割引販売など今後さらに充実していく予定とのことだ。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/huawei/


今回発売になるのは Huawei が2014年12月に発表した honor ブランドのフラッグシップモデルだ。
「honor 6 plus」 の名前が示す通り、某社のスマホを意識した作りとなっており、プレゼンでも大きさやカメラ画像、バッテリー持ちについて複数の比較が上がっていた。

残念ながら抽選での端末プレゼントには外れてしまったため、タッチアンドトライの限られた時間でのレビューとなる。


サイズ

左から XperiaZ1, Nexus5, honor 6 plus, の順で並んでいる。




5.5インチの液晶サイズなだけ比較すると大きく思うが、意外と持った感じはそこまで大きさを感じない。
これは厚さが7.5mm、重さ165gと同サイズのスマホの中ではかなり薄く軽いためだろう。
余談ではあるが撮影に使った F-02G が166gなので、画面サイズは0.3インチ大きくて1g軽いということになる。

液晶

写真ではわかりづらいが、液晶の発色は非常にいい。さすがはIPS-NEO液晶という感じだ。
視野角も広い。直射日光の下で視認性のレビューを行ってみると印象は変わるかもしれない。

カメラ

この端末の最大の売りはここだろう。
デュアルカメラによる高画質な写真を撮ることが出来るようになっている。
ただ2つのレンズを並べているだけではなく、微妙な角度がついており遠近感が出るようになっている。
F0.95-F16と本格的なカメラのようにF値を変更することが出来る。(デジタル絞り)
タッチアンドトライ会場は多少暗かったものの、かなり綺麗に撮影することは可能だった。

スペック

Huawei の端末はタッチパネルの感度や調整がイマイチな印象があったが、かなりチューニングされているようで引っ掛かりなどは感じなかった。
メモリが3GB積まれていることの恩恵も大きいだろう。
使われているチップセットは Hisilicon社の Kirin 925 と世代が少し古いのだが、世代の差を感じさせない操作感だった。

この端末は買いか?

そろそろ購入から2年経つAndroidユーザであれば買ってもいいのではないだろうか。
端末自体は SIM Free となっており、ドコモやソフトバンクなどのキャリアであれば利用が可能だ。
キャリアで新規で購入するのではなく、こういった端末を購入することにより、残債を気にすることなく利用ができる。
また、楽天をメインのモールとして利用していたり、楽天カードをメインカードにしているユーザであれば、キャリアで契約するよりポイント還元などの都合でMNPするのもいいかもしれない。

価格:49,464円
(2015/5/21 17:19時点)
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現在、先着で5000円割引キャンペーンを行っている。
欲しい人は早めに予約することをおすすめする。




ただ、iPhoneが欲しいユーザは素直にiPhoneを買ったほうがいい。
あくまでこの端末はAndroidであってiOSではないので、全く違う製品ということを忘れないで欲しい。


※ガジェヲタ的な感想※
先日、フラッグシップモデルとして P8max を発表したばかりなので、できればそちらを持ってきて欲しかった。
もしくはチップセットの更新など何らかのアップデートを行って上での販売を期待していただけに残念だ。
Cat.6の通信には対応していないため、各キャリアのフラッグシップモデルからはやはり見劣りする。(余談ではあるが対応Bandも1,3,7のみという…)
展示されていた端末は Android 4.4.2 で、展示員の方に聞いたところバージョンアップの予定は立っていないとのことなので、そのあたりを期待している方は注意して欲しい。
クーポンのアンケートにP8シリーズの記載があったので、今後の展開に期待したい。

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